たまにはいいお話も

Posted by 春秋戦国おじさん on 23.2017 ブログ   0 comments   0 trackback
やはり銭湯でのお話ですが、コインリターン式のロッカーで鍵を入れて回しながら盛んに首をひねっておられる方がいて、どうされたのかなと思い多少気にしていたら、その方が着替えを終えて帰ろうとしている人に何やらロッカーの不具合について係りの人に伝えてほしいと頼んだ様で、頼まれた人は少し急ぐ様子で脱衣所から出かかってからまた戻ってきてリュックを椅子においてロッカーの番号を聞き係りの人を呼んで来てくれていました、係りの人がロッカーとか番号を見ていたら何やら上段のロッカーを勘違いして開けようとしていたらしくて一件落着したのですが、係りの人を呼んでくれた方については着替え出来ずに困っている人を見かねたのではないかと思うのですが、帰り際のついでに言うだけではなくわざわざ呼んで連れてきてくれていた事に対して良い方だなあと思わずにはおられませんでした。
ちなみに思い込みによる勘違いについては私も度々失敗した経験があるのですが、一端思い込んでしまうと当人は気づくことが難しくて今回のように案外人が変われば容易に間違いに気づくことがありますよね。
更にこの事を書きながら思ったのですが、人は見ていないようでしっかりと事細かに見ているもんだと我ながら改めて認識するのでした。
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今日も今日とて

Posted by 春秋戦国おじさん on 09.2017 ブログ   0 comments   0 trackback
又、大分サボってしまいました。
テーマに沿って書こうと思うと何か愚痴っているだけじゃないかとの疑念が沸き上がるのを禁じ得ないのでした。
しかしそれにもめげず今日もマナーとかモラルの欠如している方々をやり玉に挙げて、何としてもご一緒に人間性の向上を目指して頂きたいものだとして言い募る自分がいじらしくもあるのでした。
そうした訳で以前も書いたような気もするのですが、お風呂場で腰掛けた途端にピシャヒシャと飛沫が掛かるので又、立ったままでシャワーでも使い始めた人でもいるのかと思い振り向いてみたら、例によって濡れたタオルを絞るのではなく振り払って滴を落としているのでした。
繰り返します、濡れたタオルを振り回して後ろに人がいるのも顧みず滴を浴びせているのです。
再度繰り返します、入浴で使ったタオルを振り回して周囲にいる人の事など顧みず滴を掛けているのです、私にとっては正気の沙汰とは思えません、こういった方はどのような歩み方をされてこられた方なのかご家族とか一緒に働かれた方とかどの様に付き合われて来られたのか等と思う事もあります。
何れにしてもひどい目に合うものです、只面白いのは多分本人は全く悪気などないだろうという事ですそう思えば怒る気も萎えてしまいます、何々以前の問題かとなる訳でせめてもの抵抗として風呂道具や桶を抱えて奥の方の人の少ない列に移りましたが。
この事を考えていたら以前お風呂を備えたホテルのトイレにあった張り紙の掲示の事を思い出しました。
内容としてはお風呂が混んでいるために洗い場の場所取りの争奪が激しかったようで、地元の女性らしいらしいのですが洗い場にいるお仲間に聞くに堪えないような口調で、自分の洗い場を確保するように叫んでいたらしくてそれを聞いていた旅行に来られた方があまりにもひどく感じてホテルに苦情めいた調子で訴えたようで、件の掲示によるモラルに関するお願いとなったもののようです、先の件と思い合せてみると土地柄と言う言葉が思い浮かび非常に残念な気持ちにさせられるのでした。
この様なケースについて重箱の隅をほじくるように言いたくて言い募っているわけでは決してありませんが実際に出会う機会が多い事には閉口する日々なのでした。

訪問お礼

Posted by 春秋戦国おじさん on 27.2016 ブログ   0 comments   0 trackback
少しサボって(記事欄がコマーシャルになってましたので)おります間に訪問頂いた
方にお詫びとお礼を申し上げます。

歴史への興味について、歴史・時代小説をかなり読んだと自負しておりますが
その中に含まれる訓戒のような言葉を見つけては書き留めたりもしています。
又、「温故知新」と申しますが成功した人にも失敗した人にもそれなりの理由を
見出すことが出来ます、数々の教訓は私には宝の山のように思えます、そして
それらを実際に生かして実践することが望みで、身も頭部も冬枯れのような
有様の私ですがそれにもめげず日々人間性の向上を目指して努めて
いるのでした。

色々目にするものです

Posted by 春秋戦国おじさん on 20.2016 ブログ   0 comments   0 trackback
晴れて天気がよさそうなのでそそくさとお散歩に出かけたのですが、お天気雨が
降ったりやんだりで少しくさりかけた時、前方に虹が懸かっているのを見つけて
少しうれしくなり、気持ちを持ち直して歩いて行くと針葉樹の葉が道路に
びっしりとさながら絨毯のように敷かれていて、何とも言えない気持ちに
させられていると今度は上から広葉樹の葉っぱがひらひら・くるくると舞いながら
落ちてくるので見とれていたらそれほど風もないのに一時にすごい数の葉が
落ちてきて、それを手で受け取ろうとするおじさんは思わず童心に帰って
しまうのでした(髭のおじさんがファンタジックな仕草で落ちてくる葉を捉え
ようとしている様子は傍目には如何なものか)。
思えば昨日も散歩中に田んぼとその先の草むらに恐ろしい数の雀の群れが
飛び交っているのを目にしました、落穂とか雑穀でも生えていた辺りなのか
とも思いましたが、散歩とはいえ田舎の事とて色々と目にするものです。

スーパームーン

Posted by 春秋戦国おじさん on 16.2016 未分類   0 comments   0 trackback
スーパームーン

「馬鹿にするな」と言われそうですが
何せデジカメでの撮影ですので
豆粒のようになってしまうのでした。
ニュースで当日何十年に一度の
スーパームーンである事を知り
お天気も良かったことから、後で
見てみようと思いながらもあれこれ
しているうちにすっかり忘れてしまい
床に就いてから思い出して再度起きだしデジカメを抱えて見に出たのでした。

確かに大きい分近いような気もし、明るくてとてもきれいでしたが撮影となるとご覧の様な
ありさまでお恥ずかしいのですが、お天気等の関係で国内において数か所でしか見る
事が出来なかったらしいので雰囲気だけでも伝えられればと思うのでした。


 

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Author:春秋戦国おじさん
無責任で退廃的な世相にめげず、愚直に人間性の向上にこだわるおじさん。

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