『左党』の方へ、「華一風」

Posted by 春秋戦国おじさん on 20.2017 未分類   0 comments   0 trackback
         華縦 
      華

ラベルが私好みですごく気になっていたので頂いてみました。
お酒については「越乃寒梅」以降概念が変わって来ている気がします、最近では
とみにフルーティーなものが出回り持て囃される傾向があるのではないでしょうか
先に紹介した「喜久泉」も飲みやすくフルーティーな感じがしてとても好印象
でしたがこの「華一風」も蔵元さんのキャッチフレーズによると「華やかな香りが
特徴的、渋み苦味のないソフトな口当り」とあるようにとても喉の通りが良くて
美味しく頂くことが出来ました。
蔵元は弘前の株式会社カネタ玉田酒造店で他に「津軽じょんから」、「斬 -ざん」
等があるのでした。
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蜂の巣が・・・

Posted by 春秋戦国おじさん on 19.2017 ブログ   0 comments   0 trackback
   IMG_0256.jpg

流石に気温も上昇し、お天気にも恵まれたことから布団を干そうとベランダに
出た所ご覧の様な蜂が飛び回っているではありませんか、周囲をよく見たら
そう大きくはないのですが巣まであるではありませんか、田舎の事なので裏の
庭なんかでもよく見かけそれ程怖くは感じませんが、何かの拍子に家族が
刺されでもしたら大変なので撤去することにしました。
やみ雲に巣を突いて蜂に刺されるのも間が抜けていますので、蚊や蝿用の
スプレーがあったのを思い出して試してみた所思いのほか効果があって
蜂が落ちてくれたので無事に巣を取り除くことが出来ました。
只、思えば以前にも全く同程度の巣を同じ場所に作っていたことを思い出し
ました、もしかするとここから巣立った蜂が帰って来てくれたのではないかと
思えば少々後味が悪いのは否めません、しかし足元で蟻が動いているのを
気遣いながら通る私でも家庭のコンプライアンス上は見逃すことが出来ないの
でした。

又、出掛けています。

Posted by 春秋戦国おじさん on 16.2017 ブログ   0 comments   0 trackback
IMG_0234 (300x400) (281x375) (281x375)

     走れメロス号400
今日も今日とて金木の芦野公園へお花見に出かけました。
太宰治に所縁が深くモニュメントとか列車の名前も見てわかるように著書に
関わりのある名前が付けられたりして広く親しまれているところでもあります。
当日は少し桜も散り気味で風が吹くとさぁーと舞い散るなど趣が感じられる
のでした。
人出も多くお花見の楽しい雰囲気が伝わり気持ちよく公園内を散策し始め
ましたら、やがてつり橋を渡れない旨の看板を目にしてがっかりしました。
毎年のように訪れるのはお花もさることながら公園内を一周し、見て回る
のが景色も距離的にもいい感じなので楽しみにして来るのですが、当公園の
一番の見せ場とも言えるつり橋が、一年の内最高に人が訪れる時期に板で
塞がれポールとテープで表示されているのは如何なものかと、私の悪い癖で
予算がどうのとか出来ない・やらない為の理由づけを並べた成果がこの様な
結果としてなってしまったのか等と関係者のご苦労を忘れ、邪推してしまう
のでした。
すぐに私の言っている事に気づく人がいると思うのですが、実は通すことは
難しい事ではなくて通すことを前提としてそのための障害となる事柄を潰して
行くという手法によってビルの窓ガラスの破損を放置することでそのビルが
錆びれてしまうという法則のジレンマから逃れることが出来るのではないかと
愚考するのでした。

(走れメロス号を撮り逃がしたために以前のものを使用しています)

出掛ける日々

Posted by 春秋戦国おじさん on 12.2017 日記   0 comments   0 trackback
     IMG_0225 (400x300)

5月3日、色々な花が咲き始めて寒がりの私でも外を出歩くことに対して苦痛を
感じない程度に温かみが感じられ始めたことから狂ったように出掛け回るの
ですが、今日は青森市の道の駅なみおかというリンゴの産地で有名な所へ
出掛けました。
写真は同道の駅のアップルヒルという小高い丘の上にて市外からは反対方向を
桜の花越しに津軽富士とも言われています岩木山を撮ったものです、狂った
ようにと申しましたが大げさな形容ではなく半年間寒気とか豪雪などにより身を
すくめる様にして暮らしていますのでこの時期本当に気持の高揚を感じます
私のみならず周囲の方々も同じようでホームセンターでお花のポットとか肥料等を
ビックリするほど買い求めている人をよく目にします、そういった事も含めて
只ならぬ開放感が伝わってくるような気がするのでした。

ほろ酔い気分で掃いて回る人

Posted by 春秋戦国おじさん on 08.2017 ブログ   0 comments   0 trackback
我ながらタイトルは気に入っています。

町会の総会があって、その後懇親会で飲み会となりタイトルのごとくほろ酔い

気分で帰宅したのですが、出掛ける頃まで風が強めだった為に家の前に葉っぱと

花びらがさながら撒き散らしたかのごとく散らばっているのでした。

おもむろに私は箒と塵取りを手に何が面白いのか燐家の前まで掃いて回る訳で

思えば筋向いのおばあさんが自宅の落ち葉を気にしてかしょっちゅう付近を掃いて

回っていたことを思い出します。

半分酔っぱらいながらもきれいになってみるとそれなりの爽快感がある事を実感

するのでした。
 

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無責任で退廃的な世相にめげず、愚直に人間性の向上にこだわるおじさん。

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