投稿日:2008-07-13 Sun
「人をいじめた者は一種の快楽にいたせいかその行為を忘れ、苛められた者は生命の危険を感じる程の苦痛に襲われるので相手の行為を怨悪のなかに保存する」との一文が宮城谷正光先生『管仲』の中にあります。いじめの問題も問われて久しいものがありますが、文中にあるようにいじめる側の者はさほど深刻に捉えているとは思われませんが、受けている側にすれば「死」さえ意識せざるを得ない程追いつめられることもあるわけで、結果として色々な形でニュースにさえなることも無理からぬものがあります。
私はいじめられたとか言う程の認識は特にありませんが、良く扱って頂けなかった方にしばらくたって後偶然お会いした際に親しげに、と言うよりうれしそうに声を掛けられて思わず固まってしまったケースが2度程あります、なんと答えて良いのか困惑する私を見るにつけ相手の方も、過去において自らどの様に接してきたのか「ハタ」と何かしら気づいてそそくさと去っていくのでした。
投稿日:2008-07-09 Wed
自然のと言うか生の白鷺が飛んでいるのを見てびっくりしてしまいました。絵とか写真で見る白鷺はほっそりとたたずんでいるものしか見たことがないために、華奢で清楚なイメージしかなかったのですが、羽を広げて飛んでいる姿は色こそ白くてきれいですが豪快なでっかい鳥じゃないですか(見間違いとか勘違いでなければ)、そんなんでおじさんは生まれて始めてみたわけで!マジで驚いたのでした。
投稿日:2008-07-06 Sun
裏の庭に出て花とかミニトマト等を見ていたら、突然けたたましい笑い声が聞こえて来るではありませんか、暑いこととて網戸にしてあることもあってモロに響き渡るのでした。何かテレビを見ていて家内が笑ったらしいのですが普段からキーが高いので思わず失笑してしまいましたが、家に入ってからおまえは褒似かと思わず言ってしまいました。
投稿日:2008-06-28 Sat
お風呂に行った際に目にしたことを何回か取り上げていますが、思えば個々の常識の程度が顕著に露呈する場でもあると考えられます。洗い場にあるシャワーを立ったまま使ったり、周囲を見回すことなくいきなりタオルでパンパンと体の滴や汗を払い始めたり、果ては垢すりを絞るのではなく勢いよく振って水を切る人やら、近くに居合わせると結構良い迷惑ですよ。
先にも少し触れましたが、このような方々が職場や家庭では別人のように周囲に関心を払い気配り出来るとは到底おもえず、浮いていたり毛嫌いされているのではないかと愚考してしまうのです。
ご自分では何一つ迷惑など掛けた事など無いと思われていても、実は周りの人にしてみれば無神経に映るだけで多々我慢を強いられていることもあり、被害者意識を持つ者がその不満を相手に抗議する段になると鬱積していた分激しいものになりかねず、言われる方も自覚がないだけに何をそんなに怒っているのかと感情にズレが生じて戸惑うことになるわけです。
身近にかいま見た実例と思い合わせ記述していますが、お互いに自分の普段の有り様について見つめ直してみたいものです。
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